「バストケア」カテゴリーアーカイブ

夏場の汗疹が酷いんです。

私は汗っかきで肌が荒れやすいタイプなので、特に夏場には汗疹が多発します。バストに関してもブラをすれば汗や熱がこもり肌が荒れ、しなければ下チチと肌が直接触れるので汗が出て周辺に汗疹ができるんです。そしてあまりにも痒くてかきむしってしまうため、夏場の私の胸はカサブタや引っ掻き傷でボロボロになってしまいます。

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子供の頃に病院でアレルギーの検査をしたことがありましたが、調べた項目全てで反応が出てしまう程のアレルギー体質だと分かりました。本来ならその時点で毎日の生活を見直したり、肌のお手入れや食事に気を付けるなどの対処をするべきだったのですが、それを全くしてこなかった結果、今も変わらずアレルギー体質のまま成長してしまい、現在も肌が弱いままなのです。

そのため、当時付き合っていた彼氏にバストを見られた際にあまりの傷の多さにドン引きされてしまいました。悔しくてそれ以来できるだけ保湿や乾燥対策をするようになりましたが、大人になってからでは効き目も薄くて結局毎年同じような状況になってしまうのです。

元カレからドン引きされたのがショックで今も軽いトラウマ状態なため、夏場には水着はもちろんバスト付近が空くような薄手の服も怖くて着られなくなってしまいました。
この肌質、なんとかできるサプリでもあればなぁ。

驚愕!!産後胸がえぐれた怖い話

昔から胸は小さかった私。
悩んだ事はありませんでした。
体育の授業で、ブランブラン動く、女子の胸を見て騒ぐ男子に冷たい視線を送っていたし、「邪魔だろうな、あんなに大きかったら・・・」と、いつも思っていました。

私は常にAカップで、生活に何の支障もなく暮らしていました。
中学を卒業し、高校に入学しましたが、胸の悩みはゼロ。
何か、胸が大きいと太って見えてしまうような気がしていたんですよね。

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私は、薄っぺらい体に憧れていたので、胸の膨らみは必要ないと思っていました。
その頃から、微乳というワードが生まれ、貧乳が男ウケする時代もやってきました。
まぁ、私には、関係ない話だったのですが…

結婚し、妊娠するとAカップからDカップにサイズアップしました。
この頃には、体育の授業はありませんから、邪魔だという感覚はありませんでした。
授乳中も安定してDカップを維持していました。

事件が起きたのは授乳が終わってからです。
母乳を作らなくなりますから、当然胸は元の大きさに戻っていきます。
ところが、私の胸はそうではありませんでした。
元の大きさより、更に小さくなってしまったのです。
もともと私はAカップ。
更に小さくなったらどうなるのかと思いますよね。
「まな板に小豆」という言葉がこれ程、しっくりくる私の胸って一体…

さすがにショックでした。
膨らみのなくなっていく胸を見届けました。
私の胸は、元のサイズを忘れてしまったようです。
膨らみがないどころか、若干えぐれていましたよ。
大袈裟に言ったら治療が必要なレベルだったかも…

その後、長男が生まれ、卒乳後、4年が経ちましたが、私の体重の落ち方も緩やかだったせいか、現在ギリギリAカップを維持しています。
長女の時は、母乳の飲み方が異常で、私の体重の戻り方も異常でしたから。
私の胸がえぐれた事件と何か関係があったのかも。

貧乳が嫌になった事はありませんが、さすがにえぐれ始めると驚愕しましたよ。
そんな私の、産後胸がえぐれた怖い話でした。