美容、肥満防止、健康の野菜

ニンジンの栄養素の赤色はカロテンの色素で、緑黄色野菜のなかで、β-カロテンを最も多く含みます。

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トマトの栄養素もβ-カロテンがあり、ビタミンC、ビタミンEが多く生活習慣病を予防するだけではなく、美肌づくりにも威力を発揮します。βカロテンは体内に入ってから必要に応じてビタミンAに変換され、免疫力を高め、皮膚や粘膜を丈夫にし、目の表面を保護したり、肌を美しくしたりする働きがあります。

科学でニンジンはαカロテンも含んでいることがわかり、αカロテンには強力な抗酸化作用があり、皮膚や目、肝臓や肺の組織を活性酸素のダメージから守る力があり、それはβカロテンの10倍ともいわれています。カボチャの主成分は糖質ですが、3大抗酸化ビタミンであるβカロテンは体内でビタミンAに変わり、ビタミンB₁・B₂、ビタミンC・E、食物繊維を豊富にバランスよく含んでいます。

3つの抗酸化ビタミンが活性酸素を撃退し、ガンや動脈硬化などの生活習慣病を防ぎ、体を若々しく保ちます。ビタミンAには目の粘膜を丈夫にし、抵抗力や免疫力を高める作用があり、ビタミンEにはコレステロールの増加を抑えて血管壁への付着を防ぎ、血液の流れを良くします。血液の流れがよくなることから、冷え症や肩こり、更年期障害など、女性に多くみられる症状をやわらげる効果もあります。