美容師さんから嫌われる髪質

昔からその髪いいなぁ、と言われることが多いです。カラーしなくとも茶色っぽい色、パーマをかけずとも綺麗なウェーブ、ドライヤーさえ当てれば簡単にカールがつくれ、幼い頃はこれでよかった、かなり自慢でした。

ヘアージュの本音の口コミとは?

だけれど高校生になって服装検査が始まると毎回毎回引っかかるようになりました。何度説明しようともそれはありえない、と一点張りで認めてもらえないことが辛かったです。大人になってカラーをするようになってようやく悩みも解決したかと思いきや今度は思うようにカラーができなくなりました。

理由としてはとにかく色が入りやすく、かつ簡単に抜けてしまうからです。

カラー剤は簡単に入りやすく、思った以上に明るい色が出てしまい、ブリーチは一回で完璧に色が抜けてしまいます。その上にカラーをいれるとものの1週間で金髪に元通りになってしまいます。

この話をすると美容師さんは物凄く嫌がってピンクやハイライト、グラデーションなどやらないほうがいいといってなかなかやらせてもらえませんでした。

引っ越ししてたまたま入ったお店の美容師さんはかなりの物好きだったらしく毎回毎回勝負!といって色んなカラーをしてくれるが今までこの勝負に勝てたことは残念ながらまだありません。ものの1週間で元の髪色に戻ってしまいます。

普通の人と同じようにカラーで楽しみたいです。

いつか今の担当美容師さんが勝負に勝ってくれることを祈ります。