私の肌の異常は◯◯◯◯◯◯◯でした

私の肌の悩みは、敏感であることです。

小学生の頃、母が買ってくれたボディーソープや化粧水、乳液を使っていました。

小学生だというのに肌に粉を吹き、肌には潤いがありませんでした。

また、ひどい痒みも訴えていました。

その度に母に訴え、商品を変えてもらうのですが、症状は落ち着きません。

敏感肌なのだと思いました。母もそう思っていました。

社会人になると、お化粧が必要になり、初めてのお化粧をしました。

基礎的なもので異常が出ていた私の肌は、やはり異常が出てしまいました。

どんなに有名化粧品だったとしても、痒くて痒くて仕方ないのです。

とにかく、私は少しでも痒みの出ない化粧品を探しました。

私の肌がいけないのだと、自分の肌を呪いました。

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20代半ば。

すすめもあって、ボディーソープから石鹸を使うようになりました。

すると、ボディーソープで出ていた痒みがおさまったのです。

30代になり、台所洗剤を中性洗剤から粉せっけんに変えました。

それまでずっとボロボロだった手は、以前のように荒れなくなりました。

アロマに出会い、アロマを使った化粧水や乳液を使うようになりました。

粉は拭きません。痒みもありません。

小学生の時にはなかった潤いが肌に戻りました。

最近になり、色々調べてわかったのですが、私は軽度の化学物質過敏症だったのです。

添加物も食べれるし、化学繊維に触れることもできるので、母は私が化学物質過敏症だと微塵にも思いませんでした。

だけど、添加物も少し苦手だし、化学繊維も痒みが出ることがあるのです。

こうして私は、自分が化学物質過敏症だという前提で、生活をするようになりました。

今は、化粧品以外で肌に異常が出ることはありません。

オーガニックな化粧品がもっと主流になるといいのですが、まだまだ先になりそうな雰囲気です。

それでも、理由がわかっただけで、とても生きやすくなっています。